海外旅行保険

海外旅行保険で失敗をしたこと

海外旅行保険で失敗したこと

海外旅行保険で失敗したこと

私が今まで海外旅行で失敗した一番大きな失敗談といえば、一人で旅行をしていた時です。
イタリアにいて、風邪をこじらせてしまい、手持ちの風邪薬はないし、イタリア語で風邪薬なのかなんなのかよくわかんないしで薬局でも困ってしまい、「そうだ、クレジットカードに付帯されている海外旅行保険を使ってお医者さんに行こう!」と思ったわけです。

 

そしてクレジットカード会社に念のため問い合わせてみると、なんと私はその保証を受けられないとなっているじゃないですか!!それはなぜか。。。 実は海外旅行保険が付帯されているクレジットカードで海外旅行保険機能を使うには、その海外旅行を買うときにそこのクレジットカードで支払いをしていないとだめだったらしいです。

 

調べてみたら、クレジットカードの海外旅行傷害保険は、自動付帯タイプのものと、利用付帯タイプ物のがあったんですって。自動付帯は、自動的にどこの海外に行っても海外旅行保険は付帯されてきますが、私のは利用付帯、つまり、そのカードで支払った海外旅行しか保証はつきませんよというものでした。

 

もちろん、もう後の祭りですよね。イタリアで2日間寝込み、ホテルの部屋で一人静かに、日本から持ってきたフリーズドライのおかゆとお味噌汁で生きていました。そして、クレジットカードで海外旅行を買ったとしても、やっぱり1週間くらいの海外旅行保険なんて安いんだから、海外旅行保険には絶対に加入しようと心に決めることになったわけです。

 

もちろん、海外旅行保険が自動付帯されているもの、またクレジットカードで海外旅行を購入し、利用付帯でも当てはまる際には安心かと思いますが、現地で使えなかったら困るのでとりあえず私のようにクレジットカード会社に電話して、使えるのか使えないのか、どこまでカバーしてもらえるのか、旅行を決めたらすぐにでも確認したほうがいいかもしれませんね。海外での医療費は、本当に馬鹿にならないので、十分すぎるくらい確認するのが大切です。

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