海外旅行保険

海外で病気やケガをしたら海外旅行保険を使おう!

海外で病気やケガをしたら海外旅行保険を使おう!

海外旅行保険を使おう

我が家の夫はアメリカ人。というわけで、年に1回、アメリカの夫の実家があるカリフォルニア州に里帰りをしますが、そのときに忘れずに入っているのが海外旅行保険です。海外旅行保険って、そんなに使うことってある?などと思われる方もいらっしゃるようですが、私はお勧めしますよ。

 

我が家の場合は、カリフォルニアに滞在中に、子供が一度海外旅行保険にお世話になっております。豚インフルエンザが流行っていた数年前なのですが、なんと私たちが滞在していた実家の近辺で子供たちが次々と豚インフルエンザに感染し、注射も品薄で打てない状態。困ったなあと思っていたら、しっかり感染されました。

 

まずは40度の高熱、そして心配になった私たちはそのまま近くの救急病院へ明け方息子を連れていきました。高熱のせいでぐったりしている息子、いくら夫の実家のあるアメリカだとはいえ、日本ではないので私はかなり不安でした。

 

結局救急病院に滞在したのは3時間程度だったのですが、帰る前にファイナンシャルプランナーの方がいらっしゃったのです!なぜかと聞くと、医療費が高いアメリカでは医療費が払えずにローンを組む方が多いのだとか。我が家は、海外旅行保険に入ってきたと話したので、大丈夫ねとその方は普通に去って行かれましたが、本当にびっくり。

 

帰りには処方箋を持って薬局に行きましたが、お薬代がなんと、250ドル、当時で2万5千円ちょっとでした。私も夫も目が飛び出しそうになりましたよ!夫はアメリカ人ですが、今までこういったことはなかったようです。

 

そして後日、夫の実家に送付されてきた請求書は、病院からのものが1枚、お医者さんからのものが1枚。なんと、病院とお医者さんが別に請求してくるシステムになっていたのです!その合計が、約13万円。薬代を入れたら、15万円以上かかっていたということになりますよね。

 

もちろん、すぐに海外旅行保険の会社に電話をして支持を仰ぎ、請求書はすべて現地の海外旅行保険事務所あてに送付し、私たちは支払わなくて済みましたが、怖い体験でした。みなさんも、海外旅行保険は入っているなら病気の間に我慢をしないで、お医者さんに診てもらいましょう!

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